
装着後は内側になって見えなくなってしまう面等のマスキングはベアリング挿入穴より大きくマスキングをしてしまえば良いのですが、ベアリングが挿入されている場合もされていない場合もベアリングアウター接触面はマスキングが必要になり、見える面は挿入面の角まで塗装する必要がある場合が多くこのようなマスキングになるかと思われます。
そして塗装後は必ず段差が出来、境界もガサガサになります。
そのままの状態ですと、ベアリングを脱着する際この塗装の境界に引っかかり間違いなく剥がれてしまいますし、何かが触れても剥がれ易いです。

対処法として、必ず角を45度面取りします。
リーマー等は使用せず#1000〜#1200ほどのペーパーで研ぐか、カッターの歯を対象物に垂直かつベアリング穴内側に45度傾けて当て、ゆっくりと優しく数回にわたり削ります。
一気にやろうとすると剥がてしまう場合がありますのでご注意下さい。
(施工はあくまでも個人の責任でお願い致します。)

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